母子手帳の大きさ、サイズは地域によって違う

母子手帳は、各自治体で交付されるものですが
地域によって種類が異なることをご存知でしょうか?
同じ年に出産予定を迎える方でも、地域が異なると母子手帳のデザインや大きさがバラバラなのです。

 

母子手帳のサイズ

地域によって異なりますが、だいたい3種類の大きさに分かれています。
サイズはおおまかに

  • 11センチ×15センチ
  • 13センチ×18センチ
  • 15センチ×21センチ

 

一番小さい手帳と大きい手帳を比較してみると、かなり大きさが異なることが分かります。
現在のところ、「11センチ×15センチ」のサイズが主流です。
一部で、「13センチ×18センチ」のサイズを採用している県もあります。
最も大きな「15センチ×21センチ」のサイズは、かつては採用していた県もありますが
現在ではごく一部の自治体にしか存在していません。

 

母子手帳ケース

小学校に入学する頃まで使って、お子様の成長を記録する大切な手帳です。
あまり傷まないように、キレイに使いたいものですよね。

 

なので多くの妊婦さんは、母子手帳の交付を受けると母子手帳専用のケースを使い
大切に保管しながら、持ち運ぶようにしています。
ただし前述したように、お住まいの地域によっては、母子手帳のサイズが違います。
事前に確認をしてから、ピッタリのものを選んで下さいね。

 

ご自身で使う場合だけでなく、お友達などへプレゼント時にも
サイズが合わなくて、使えないことも想定されます。
きちんと確認をして、後悔することのないようにしましょうね。

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