母子手帳ケースの作り方

母子手帳の持ち運び。

最初「裸のままでもいい」と思っている方も多いかもしれません。
でも、「妊娠中の検診」や「産後・子供の予防接種」などで、病院に行くことも多くなります。
そうすると、書類や診察券、健康保険証など物はどんどん増えてきます。
そこでママたちの間で必須アイテムとなっているのが、母子手帳ケースです。

 

妊娠中から産後も長い期間母子手帳は使用しますし
小さい子どもを抱きかかえながら病院へ行き、診察券や保険証を出すのは、けっこう大変。
そんな負担を少なくするために、母子手帳ケースに必要な物をまとめておけば、とても楽です。

 

既成品

市販でも母子手帳ケースはたくさん販売されています。
デザインもキャラクターも豊富です。機能性も優れています。
でも、「イメージしていた母子手帳ケースに巡り合えなかった」というママもいるかもしれません。
そんな方は、母子手帳ケースを自分で作ってみてはいかがでしょう?

 

母子手帳ケースの製作

母子手帳ケースの作り方は、ブログなどで紹介されています。
参考にしてみるといいでしょう。
材料や寸法なども細かく書かれていて、型紙なども無料で掲載してくれているブログもありますよ。

 

材料

材料は手芸店でも簡単に買えます。
なかなかお店に行く機会がない方は、全てを通販で揃えることも可能です。
生地とファスナーやバイアステープなど、揃える材料もそう多くはありません。

 

縫合

縫合も、あまり裁縫をしたことがなくても、大丈夫。
複雑な作業はありません。ほとんど直線縫いです。
簡単にできますよ。

 

ミシンならば30分程度で簡単に出来るもの多いです。
もちろん手縫いでも作れます。
自分の手で作ったからこそ、さらに大切にしよう。
そんな気持ちにもなれます。是非チャレンジしてみて下さい。

母子手帳ケースの作り方記事一覧

妊娠をして初めて手にするベビーグッズと言えば、母子手帳ケースでしょう。最近では、多機能で使いやすく、色や柄も豊富な品揃えです。しかも、手ごろな価格で購入できます。母子手帳は、親も子も一緒に成長する記録です。身近に置いておくものとなります。自分の好みなどに合わせて、ケースやカバーは選びたいものです。手作りそこで、思い切って母子手帳ケースを手作りしてみても、いいかも。どこにも売っていない、世界でたった...