77歳喜寿のお祝い贈り物に悩んでませんか?

喜寿は77歳のお祝いのこと。
77歳といっても、最近は皆さんとってもお元気ですよね。
2015年日本人の平均寿命は、「女性87.05歳」「男性80.79歳」と77歳の喜寿よりも長いです。

 

 

77歳喜寿のお祝い品、「男性向けには何がいいだろう?」「女性向けには何が喜ばれるだろう?」と悩まれている方はたくさんいます。
物が溢れている時代のお祝い品選びは、かなり難しくなってきていますが、喜寿を迎えられた方の好みや性格、趣味、ライフスタイルなどを考えて、素敵な、そして喜ばれるプレゼントを贈りたいですね。

 

 

このサイトでは、今人気の喜寿のお祝い贈り物をご紹介しています。
まずは、喜寿のお祝いプレゼントランキングをご覧ください。

 

2017年喜寿のお祝いプレゼントランキング

当サイトで人気の77歳喜寿のお祝いプレゼントをランキングにしました。
プレゼント選びの参考にして下さい。

 

花なまえの詩

今や「なまえの詩」は、長寿祝い・喜寿祝いの定番。
こちらも根強い人気の「花なまえの詩」さんです。
一度、京都の伏見にある工房に見学に行ったことがあるのですが一切手抜きすることなく、細部まで丁寧に作りこまれていましたよ。

 

花なまえの詩、アトリエ

 

もらった人、贈った人に心から喜んでもらいたい、そういう製作者の想いはヒシヒシと伝わってきます。
価格は15,120円から。
あれだけ手間暇がかかってこのお値段ですから、とってもリーズナブル。間違いなく喜んでもらえる贈り物です。

 

対応もすごく親切なので、気になることは何でも相談してみてください。
丁寧に応えてくれますよ。ぱっと明るくなる喜寿祝い。おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

似顔絵時計

 

長寿祝いは、長い時を刻んできたということで、時計を贈られる方は多いです。
そこには、これからも元気で時を刻み続けてください!
という想いも込められています。

 

もちろん喜寿の祝い品によく選ばれていますが、普通の時計を贈っても芸がないのでピカソランドさんの似顔絵時計です。
喜寿を迎える方の写真を送ると、似顔絵を描いてもらえます。衣装やポーズのバリエーションですよ。

 

 

 

 

ピカソランドさん

 

 

 

ネームインポエム

名前の詩(名前から詩を創作して額装してくれるサービス)は、完全オリジナルのオーダーメイド商品です。
だから、どうしても値段が高くなってしまいます。相場的に1万円ぐらいからですね。

 

ネームインポエム
予算的に諦めるざるを得ない方も多いです。
という方には、ネームインポエムがおススメ。

 

「詩の内容は作詩家におまかせ」など、制約はありますが、上の商品で税込6,480円。
かなり安いです。
もちろん他のデザインの商品も多数ラインナップされています。
漢字というのが特徴的ですね。

 

 

ネームインポエムさん

 

 

 

 

毛利達男の名前の詩

 

77歳喜寿のお祝いに抜群の人気を誇っています。
ショップを開設して13年。愛され続けて、製作数はなんと65,000件以上。
売れに売れている、この業界のパイオニア的存在のお店です。

 

作品は、和紙に墨。
昭和風で、ノスタルジック感が満載!
この作風が、喜寿の年代の方の心をつかみます。
研ぎ澄まされた職人の技、お見事です。

 

納期は通常7〜10日。お急ぎの方は超特急製作にも対応してくれます。
もちろん送料は無料!
気になるお値段は、12,960円からとお求めやすい価格になっています。
喜寿には特別な贈り物したいという方にはオススメ。

 

 

 

 

 

 

2017年に77歳喜寿を迎える人

2017年に喜寿を迎える人は昭和何年・西暦何年生まれ?

還暦以外の長寿祝いは一般的に数え年で数えますから、2017年(平成29年)に数え年77歳になる方は、1941年(昭和16年)生まれ。
ですが最近では、数え年を使うことはほとんどありませんよね。
若い人だと、数え年って何?っていう方も多いです。
それぐらい使われていません。
そういう背景から満77歳で喜寿をお祝いする方も多いです。
満年齢だと1940年(昭和15年)です。

 

どちらにするのがいいの?
という話ですが、お祝いされる方、お祝いする家族の事情や都合で決めてもいいと思います。
一番大事なことは、喜寿を迎えた方を敬う心です。
ここさえ間違わなければ、家族で相談して決めていいと思います。

 

77歳喜寿のお祝いの品に何をプレゼントしたら喜ばれるのでしょう?

悩んでいる人も多いと思いますが、家族や友人、知人を集めてお祝い会を開くと喜ばれます。
家族みんなが顔を合わせる機会は、なかなかありません。
だから、喜寿を迎える方は、こうしたプレゼントを喜んでくれますよ。

 

 

喜寿を迎える人へのアンケートでも「食事会を開いて欲しい」「家族とぜひ会いたい」「古くからの友人と思う存分おしゃべりしたい」というプレゼントを期待している回答が多いです。
家族みんなで集まってのパーティーや食事会を開いてみてはどうでしょう?

 

最近人気の77歳のお祝いの品プレゼント

77歳は、60歳の還暦、70歳の古希に続く喜寿という長寿祝いに当たります。
ですから、それ相応の特別なプレゼントを贈りたいですよね。

 

特別な喜寿祝いのプレゼントといっても、いろいろあります。
中でも最近人気なのが、名前から詩を作って書いてくれるサービス。
長年慣れ親しんだ自分の名前から、「感謝」、「祝福」、「未来」、「元気」、「エール」などを言葉として贈られるわけです。

 

嬉しくないわけないですよね。
多くの方が、プレゼントされて泣いて喜ばれています。
もし、特別なプレゼントをお探しなら、オススメです。

喜寿のお祝いの相場

長寿のお祝いは60歳で祝う還暦が有名です。
近年は60歳でもまだまだ元気な方も多く、平均寿命も延びているので、盛大なお祝いをすることは少なくなっています。
その代り、77歳の喜寿では親せき一同で祝う家庭が増えているようです。

 

みんなでお祝いをする場合

金額は、あらかじめ話し合って決めればいいですが、普段行き来がないと各自で贈り物を用意したり、現金を渡したりすることになります。
そんな時、自分の価値観だけで金額を決めてしまって、他よりも額が少なかったりすると、かなり気まずい思いをすることも。
ですから、予め相場を知っておきましょう。

 

 

そうはいっても、喜寿のお祝い相場は地方によって異なることもあるので、一概にいくらと言えません。
ある地域では、10万円くらいが相場になっていることもあります。
しかし、10万円は高額です。そ
う簡単に用意出来るものでもありませんよね。

 

全国的にみると

相場は子供なら1万円から3万円、孫なら5000円から1万円が相場となっています。
ですので、この相場を基準にして、後は地方のしきたりと併せて予算を決めるといいでしょう。

 

綺麗ごとで言ってしまえば、喜寿というのは77歳を迎えられた方に対してのお祝いの気持ちが一番大事であって、金額は関係ありません。
いくらであっても、お祝いの気持ちを贈ることがとても大切なことです。
でも一方で、慣習があるのも事実。
親せき付き合いも続いていきますから、相場に合わせて贈り物を選ぶようにするといいですね。

 

 

基礎知識。77歳喜寿祝いとはどんなお祝いなのか?

長寿のお祝いは、満60歳で迎えます還暦をはじめ、70歳の古希、80歳の傘寿、90歳の卒寿、100歳の大台では紀寿と、区切りの良い歳のお祝いです。
他にも77歳、88歳、99歳とゾロ目に合わせた長寿祝いもあります。
今回はそのうち77歳の喜寿祝いについてご紹介してみましょう。

 

日本が発祥の喜寿祝い

日本の長寿祝いのルーツを辿ると、中国にたどり着くのが大半なのですが、77歳で祝われます喜寿は珍しく日本が発祥の祝い事です。
はじまりは喜の草書体が七を組み合わせた漢字であること。
上の段の七、下の段の七を2つで十七として、合わせて七十七、これで77歳を喜寿として祝いましょうと始まったとされています。

 

 

祝う歳は数え年で77歳です。
生まれた瞬間を1歳として、それ以降は元日を迎えるごとに1歳加えていきます。
だから、生まれて77回目に迎えます元日が喜寿のはじまりとなるのです。

 

満年齢で考えた場合は76歳が喜寿となります。
満年齢では生まれた年は0歳で、誕生日を迎えるたびに1歳加えていきます。
現在は満年齢で数えるのが普通です。
ということもあって、満77歳でお祝いされる方が多くなっています。

 

 

喜寿祝いは紫色の贈り物

喜寿を祝うのに絶対にすべき、というような決まりはありません。
ご両親、祖父母が喜寿を迎えるとき、あなたは独立して疎遠になっていることもあるでしょう。
喜寿祝いを理由に訪ねるだけでも十分に喜んでもらえるはずです。

 

身内だけで祝うのもよいですし、お友だちやご近所さんをお誘いして盛大に祝うのも喜ばれるかもしれません。
どんな形を本人が一番喜ぶかどうかで考えてあげましょう。

 

贈り物を考える場合

無難なのはお金を包むことですが、相手が喜ぶものをと考えて品を用意したほうが喜ばれます。
その際に参考にしてもらいたいのが、紫色の贈り物です。
紫色は古くから高貴色として好まれていたこともあり、喜寿にも昔から紫色にこだわった贈り物が用意されていました。
例として、77本の紫色のバラで花束というのも素敵ではないでしょうか。

喜寿は「満年齢」と「数え年」のどちらでお祝いをするべき?

年齢の数えかたは満年齢と数え年の2つがあります。
どちらで数えるかによって年齢の数字は異なるため、特定の年齢で祝い事があるとなれば、「あれ、今年だっけ?」と悩んでしまうこともあります。
では77歳で迎える喜寿は満年齢と数え年のどちらで数えて祝うのでしょうか。

 

現在の祝い事はほとんどが満年齢

先に満年齢と数え年の2つについて紹介します。
満年齢は、昭和25年以降に用いられるようになった新しい歳の数えかたです。
正式な法制度として現在まで続いています。

 

生まれた日を誕生日として、始まりの1年を0歳、それから誕生日を迎えるたびに1つ歳を加えていくのです。
改まって満年齢はいくつかと聞かれると、一瞬難しそうに思ってしまいますが、私たちが当たり前のように用いている年の数えかたが、満年齢と覚えておきましょう。

 

 

数え年は、満年齢制度が制定される前に用いられていた歳の数えかたです。
生まれたときから1歳として、それから元旦を迎えるたびに1つ歳を足していきます。
現在では、老若男女のほとんどが当たり前のように誕生日に歳を加えていく満年齢でお祝いしており、伝統を最も重んじる皇室でも満年齢でのお祝いをしています。
ですので、数え年というのはほとんど用いられることはありません。

 

満年齢での喜寿は76歳で祝うべきか

喜寿は数え年が用いられていたころに始まった祝い事です。
なので、数え年で考えて77歳が祝い年となります。
ただ、現在の一般利用されている満年齢。
これを考えると、1歳の差ができてしまうので、76歳が喜寿の年となります。
満年齢で77歳としたら、数え年で78歳。
そちらの考えで見てしまうと、喜寿はすでに過ぎてしまうことに。

 

どちらで祝うべきかの結論

最近の傾向として満77歳を祝い年にする方が増え、一般的になってきています。
なので、満年齢が無難かなとは思います。
もちろん、以前の慣例である数え年77歳でお祝いしてあげるのも問題ありません。

 

喜寿を迎える方、その家族で相談して決めるのが一番いいでしょう。

77歳喜寿祝いのテーマカラー紫の取り入れ方

還暦祝いに赤色が用いられるように、77歳で迎えます喜寿祝いにもテーマカラーがあります。
高貴な色として人気の紫色が昔から用いられています。
よって紫色を取り入れた祝い方が基本となるのですが、いったいどのように紫をお祝いに取り入れたらよいのでしょうか。

 

紫色のちゃんちゃんこと帽子

還暦で赤色のちゃんちゃんこと帽子を身に付けるように、喜寿では紫色のちゃんちゃんこと帽子を用意します。
座布団も紫色を用意して、喜寿の雰囲気を演出。
親族のみなさんと記念写真というのは喜ばれるでしょう。

 

絶対に紫色を身に付けなければいけないわけではありません。
用意できなかったからダメということもないです。
本人から恥ずかしいと、紫色や衣装を遠慮されることもあるでしょう。
その場合は、無理に取り入れようとこだわりすぎないようにしてください。

 

 

紫色のちゃんちゃんこや帽子は、一般的な洋服店では売ってないです。
祝い事用の衣装を扱っているお店で用意できます。
お近くにお店がなくてもインターネットで購入可能です。
近く必要になる方は調べておくと、土壇場になって困ってしまうこともないでしょう。
購入しなくとも、そのときだけ利用できるレンタルサービスもあります。

 

贈り物にも紫色を加えてみよう

贈り物にも紫色をぜひ取り入れてみましょう。
ただ注意したいのが、紫色にこだわりすぎて、日常で使うのに困ってしまうような贈り物になってしまうこと。
紫色は非常に癖の強い色です。
日常で使うには浮いてしまう場合があります。

 

薄かったり淡かったりと自然な紫色で、ちゃんちゃんこや帽子のようなはっきりし過ぎた紫色は避けたほうが無難です。
また小さくアクセントカラーとして、紫色が取り入れられているだけでも良いでしょう。

 

もちろん贈り物を紫色に限定することもありません。
大切なのは贈る相手に喜ばれること。
無理やり紫色を取り入れようとはせず、相手が喜ぶだろう贈り物を選んで、可能ならば紫色を加えてみるというくらいの気持ちでも大丈夫です。

男性の喜寿のお祝いプレゼントに喜ばれるギフト

お歳を召されたとしても、男性と女性のプレゼントの好みは微妙に違いがあるものです。
ですから喜寿のような長寿祝いも男性、女性を意識したプレゼントが喜ばれます。
女性には花束がいつまでも喜ばれそうですが、はたして喜寿の男性はどんなプレゼントを喜んでくださるのでしょうか。

 

 

健康や容姿を気遣うギフト

77歳もの年齢になると、健康を気遣ったギフトが喜ばれるものです。
ただし、あからさまな高齢向けのアイテムには、頑固になって喜ばない方もいます。
そこでおすすめなのが座布団やクッションです。

 

座布団やクッション

室内で過ごすことが多くなった高齢の男性には嬉しいアイテムです。
ご自身の高齢もあまり意識しにくいので、素直に喜ばれます。
和室がお好きな方には座布団、洋室ならばクッションを選ぶと良いでしょう。
色は喜寿にちなんで紫色が定番ですが、毎日使うことを考えたら、過ごされる部屋に合った色にしておきましょう。

 

洋服

洋服も高齢の男性に安定して喜ばれます。
お歳を召した男性も、お洒落一つでいつまでも素敵でいられるものです。
とはいえ、お洒落をあまり意識し過ぎた洋服にする必要はありません。
普段の暮らしやお散歩に活用できる帽子やシャツ、ベストなどが良いでしょう。
あまり洋服に執着していない男性には、こういった機会を利用してコーディネートしてあげても喜ぶかも。

 

一番はその人に合ったギフト

男性は女性よりもアクセサリーを必要としません。
ただ、時計だけはお好きという方は多いので、腕時計も喜ばれます。
とはいえ、もとより腕時計がお好きな方です。
すでにお気に入りを持っていたりするでしょう。
そうなると選ぶのがたいへん。

 

そこで一つおすすめしたいのが懐中時計です。
レトロで高齢の男性に非常に似合うダンディなアイテムでしょう。

 

「男性には男性に喜ばれるギフトを渡したい」と考えるのは非常に良いことです。
そして、一番大切なその人に「喜ばれるものを選ぼう」という気持ちを忘れないようにしてください。

 

男性でも「花束が好き」という方もいらっしゃいます。
その人が好きなもの、必要としているものを贈ることが…
また気持ちも忘れず込めて贈ることが、何にもまして大切なことです。

 

 

男性向け人気店「毛利達男の名前の詩」


同じ名前の詩の贈り物ですが、作風が全く違います。ちょっとノスタルジックな昭和的な香りがする作風です。温かみのある和紙の上に素朴な墨の黒。匠ならではの味のある作品なので、もらった方は懐かしい感情と共に温かい気持ちになれます。

 


 

工房は大分県臼杵市。自然豊かな土地柄が作品からもうかがえます。価格は12960円(税込み、送料無料)から。

 

 

和の雰囲気が漂いますが、作風がシンプルなので洋室に飾っても違和感がまったくありません。もちろん和室もОK。男性向けの喜寿祝いとなると、あまりこれっといったものがありませんから、おすすめです。

 

 

 

 

 

母や祖母の喜寿祝いに贈る、女性に人気のプレゼント

女性はどれだけ顔のシワが増えたとしても、乙女心を永遠に秘め続けているものです。
77歳という喜寿の高齢にいたった女性へのプレゼントであっても、そんな乙女心を理解したうえで、母やお祖母ちゃんの喜寿祝いを贈ってみてはいかがでしょう。

 

 

真心込めた手作りプレゼント

それでは、乙女心をくすぐる女性へのプレゼントとは何でしょう。
乙女心をくすぐるプレゼントはいくつもございます。
一つここであげるならば、手作りプレゼント。

 

「高価なもの」=「魅力」と想う女性もいらっしゃいますが、手作りは世界に一つしかない貴重なプレゼントです。
「自分のために時間をかけて作ってくれた」という行為に女性は感動します。
そこにプレゼントの金額はまったく関係ありません。

 

手作りでどんなプレゼントができるか?

あなたが母やお祖母ちゃんを想う気持ちしだい。
なので無限大です。
それでも例をあげるとしたら、寄せ書きや似顔絵、アクセサリー、陶芸品など。
自分の得意分野をプレゼントに応用してみましょう。
料理が得意でしたら、喜寿祝いの会で手料理をふるまうだけでも、立派なプレゼントになります。

 

手紙も立派な手作りプレゼント

手作りはたいへん魅力的です。
反面、プレゼントの内容によっては時間がかかり、仕事や私生活が忙しくて難しいこともあるでしょう。
作ってあげたくてもできない時は、女性なら誰でも嬉しい花束を選びましょう。

 

お花は喜寿を絡めてイメージカラーのパープルで統一したり、カラフルな中に一つ加えてあげると、らしく仕上がります。
お花屋さんに喜寿のプレゼントと説明して作ってもらえば、失敗はないでしょう。

 

花束をプレゼントする場合、ひとつ手書きの手紙を添えてと喜ばれます。
簡単な言葉で短くてもかまいません。
手書きの手紙もこれまた、立派な手作りプレゼントです。

 

手書きの言葉には、想像以上の気持ちを込めることができます。
花束を受け取った女性の感動は、手紙があるだけで何十倍、何百倍にも膨れ上がることでしょう。
花束でなくても、何らかのプレゼントに手紙を欠かさず添えてみてください。

 

女性向け人気店、「花なまえの詩」

 

喜寿を迎える方の名前からアイウエオ作文のように詩を創作して、可愛いイラスト共に額装してくれるサービスです。
お母さん、おばあちゃんなど女性の方からすごく人気。お値段も13,500円(税込み、送料無料)からとリーズナブル。

 

 


 

 

ハート桜、幸福の黄色い蝶々、いつまでも長い木、幸せの青い鳥など図柄もハッピーなものばかり。幸せな気持ちにさせてくれる贈り物です。

 

 

工房は京都の伏見区。製作はほぼ女性の方だけで行われていますので、細部の図柄までしっかり気遣いされていて、それも女性に人気の秘密です。お母さん、お祖母ちゃん、女性の方におすすめ。

 

 

 

 

 

2017年に満年齢で77歳の喜寿を迎えた方が生まれた1940年

2017年に喜寿を迎える方々が生まれたのは1940年です。
そんな方をご両親や祖父母に持つ方たちには、1940年という当時を想像するのは少し難しい遠い昔のことでしょう。
そこでお祝いする方の歩んできた人生に、少し触れる意味も込めまして、喜寿の方が生まれた1940年はどんな年だったのか?
多少とも理解することができれば、お祝いの気持ちは一層と増すのではないでしょうか。

 

 

戦争の足音が聞こえていた年

1940年という年は、戦時色の濃さが極まり、贅沢品の禁止やカタカナや英語が禁止され、日用品の配給制がはじまるなど、あまり穏やかな時代ではありませんでした。
刻一刻と国民に翌年開戦する太平洋戦争の危機が迫っていました。
「贅沢は敵」とさえ言われたこの年、子どもが生まれ育つ環境としては、容易ではなかったはずです。

 

ましてや生まれて間もなく戦争に突入することとなり、そんな子どもを立派に育て上げたご両親は、大変立派な方だったのでしょう。
空襲に遭い戦争があり、それでも生まれた子どもを育てるという、戦争を経験していない後の世代以降の私たちには、完全には理解することができない苦労だったに違いありません。

 

生き抜いてこられたことに感謝と尊敬

1940年という年は1964年に日本で行われ、また2020年にも行われる予定の、東京オリンピックが開催されるはずだった年でした。
欧米以外のアジア国にて行われる初めてのオリンピックとして、盛大に盛り上がるべく準備が進められてたのです。
ですが、一触即発の国際情勢の真っただ中ということがあり、幻と終わってしまいました。
この先に起こる大変な惨事のことも考えれば、お世辞にも良い年だったとは言えないのでしょう。

 

そういった年に生まれ、戦前、戦中、戦後と生きてこられた1940年生まれの方々は、平和への願いと幸せへの感謝が特別に強いはずです。
日本最大の激動の時代をすべて経験してこられたという、立派な方々でもあります。
厳しい時代に生まれました方々ですが、だからこそ今まで生き抜いてこられたことに、私たちは大いに感謝と尊敬を伝えなくてはいけないのではないでしょうか。